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02. コードとは?

アドリブをするには、まず文章の前に単語を勉強することからはじめましょう。 

つまり

コードとはなにか??  和音とはなにか? 

です。

意外にもコードの定義を知らない人が、多いのですが

コードとは

任意の音をRootにして3度ずつ音を積み重ねたものです。

猫がピアノの上に乗って弾いた音が和音に聞こえても、3度の積み重ねたもの、あるいはその展開系でなければコードとしては認められません。  

そんなこと知ってるよ、、、、と思うかもしれませんが、サックスなどの単音楽器でハーモニーを提示するにはこの三度というのが非常に重要です。   

((((((((((コラム、、、バリーハリスが言ってました。 三度はリズムを作ると、なのでビーバップなどのラインでは3度で音をとばしていろんなリズミックアクセントを作るうえで3度は基礎になります。さらに、バイトーナリティーを提示する上で三度は重要です。 オルタードスケールをあがったりさがったりするだけでは、メロディックマイナーてきなサウンドしかでません。 たとえばC7上ではスケールの種類を抜きにすると

Dd,D,Eb,F,F#,G,Ab,A,Bb,Cm.Dbm,Dm,Ebm,Fm.F#m,Gm,Am,Bbm,Caug,Dbaug,、Daug

などとてもたくさんコードがふけます。これを次から次へとすばやく変換していくと非常にモダンなサウンドになります。もちろん、組み合わせにもよりますが。))))))))))))))))

で、三度には二種類あって、

短三度、長三度

これらを組み合わせると三和音、、と呼ばれるものが出来上がります。

Chord1 (クリックして拡大してください)

これが、アドリブの入り口です。 まず、

コードを分散和音で吹けるようになる、、、、

つまり

分散和音吹くことで、コード進行を提示できるようになる。

ことが、必要です。

コードには展開系と呼ばれるものもあって、それを含めてまず三和音をすべて吹けるようになるといいですね。

Majortriad 画面はメジャーセブン,マイナーセブンのパターンが書いてあります。 すべての種類のコードで練習して

Triad2 実際のコード進行を吹いてみましょう。

Example2

例は第一展開形で示しています。 このように、コード進行に対してまず分散和音で吹けるようになることがアドリブの第一歩です。

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