20.ツーファイブでディミニッシュ
さて、皆様ディミニッシュスケールを覚えていただけましたでしょうか??
通常なら12キーのところを今回に限りわずか3種類、、、のみの練習で12キー練習したことになります。 お得なスケールです、、、。
つまり、、、、、
ひとつのパターンを4つのツーファイブに当てはめることが出来るのです。
実際の例で見てみましょう、、。
例えば、G7,Bb7,Db7,E7で使えるHWディミニッシュスケール
を上記のように演奏するとしましょう。
それぞれのセブンスコードはツーを前につけることができるので、このパターンは
Dm7-G7 Fm7-Bb7 Abm7-Db7 Bm7-E7
でつかうことができます。
それぞれのマイナーコードはドリアン、、、つまり、メジャースケールを2からはじめたものをつかうのが一般的です。
ということで、ドリアンで適当に駆け上がったとしてみると、、、
ということで、四つのセブンスコードで同じフレーズが使えるようになります。「2s.pdf」をダウンロード
いかがでしょうか??
HWディミニッシュをつかうと上記の4つのどのコードでもb9 #9 #11 13の
サウンドがすることになります。
実際の使い方ですが、例えばチェロキー、、、
ブリッジのコードはコンサート(InC)でC#m7F#7Bmaj7/Bm7E7Amaj7
で始まります。 アルトやテナーではシャープやフラットがたくさんついて困りますよね。
例えばF#7ならC7、Eb7、A7と同じディミニッシュのパターンが使えることになります。
つまり、キーがFの時のC7、、、と同じディミニッシュをつかえばいいわけです。
皆さんFのキーはかなり慣れてる、、、と思いますから、慣れてるキーと同じことが出来るわけです。
簡単ですね、、。
さらにConfirmation、、、では ブリッジのコードはコンサートで
Cm7 F7 Bbmaj7
Ebm7 Ab7 Dbmaj7
F7 Ab7 B7 D7では共通のHWディミニッシュコードが使えますから
コンファメーションのサビでは実は同じHWディミニッシュのパターンが使えます。
というように、あまり見慣れないツーファイブがでてきたらコンディミで逃げる、、、ことができるのです、、、。
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